グローバル・ビジネスに関するご相談も承ります。

1オンライン・リサーチ&プランニング
「キーワード」分析
・分析ツールを駆使して海外ユーザーのニーズを探ります。
→ オンラインマーケティングの出発点となります。

ウェブサイト診断
・貴社サイトへのアクセス状況を分析し、改善策を提案します。
→ より効果的なサイトを設計することができます。

オンラインマーケティング戦略チェック
・各種データを競合サイトと比較し、改善策を提案します。
→ 費用対効果が高いオンラインマーケティングが実行できます。

2テスト・マーケティング
・実際に製品を掲載して広告を出稿し、反応を分析します。
→ ニーズがあるエリアが分かります。
→ ニーズがある製品が分かります。
→ 広告の予算規模が分かります。

問い合せにも対応します!
 英語・中国 / Email・Chat

3マーケティング&プロモーション
・実践的な戦略を立案します。
→ 科学的なマーケティングが遂行できます。
*制作や運用は、貴社外注先をディレクションして進行します。外注先のご指定がない場合は、弊社で承ることもできます。

<制作運用>

・ウェブ/スマホサイトを制作運用
→ ターゲットの嗜好に合わせて訴求力を高めます。

・動画コンテンツを制作
→ ウェブサイト/スマホサイトや動画サイトに展開できます。

<PR活動>

・オンライン広告を推進
→ Google, Facebook、百度、微信などに予算を最適配分できます。

・クラウドファンディングを活用
→ Kickstarter などをPR目的で活用できます。

・リアルメディア活用戦略を構築
→ フリーペーパーやサンプリングなどを活用できます。

・KOL活用プロモーションを導入
→ キーオピニオンリーダーで集客できます。

<EC環境構築>

・ECサイトを構築
→ 汎用システムを利用して低コストで構築します。

・メガECサイトへの出店を代行
→ 各地でのプレゼンスを高められます。

<現地の再調査>

・現地の競合会社や問屋をリサーチ
→ 最新動向やKSFを確認できます。

・現地視察をコーディネイト
→ 最前線を再検分できます。

海外マーケティングの悩み

中国語教育の傍ら、海外ビジネスのご相談もよく寄せられます。「現地のニーズがよく分からない」「海外市場開拓のペースが上がらない」「いい代理店が見つからない」という方が少なくありません。

「分かる」とは「対象を切り分ける」こと

言語学的に魚の「切り分け方」で例えてみると、「ブリ」と「イナダ」は日本語(厳密にはさらにその一部)にしか存在しません。中国語だと「鰤魚」、英語だと「yellowtail」と、一括りにされてしまいます。

同じ魚でも、どうやって「切り分ける」かによって、異なったものに見えるわけです(したがって、「夏はイナダだよね」と粋がってみせても、外国人には理解されません)。

見えている世界が異なるということは、全ての認識の基礎が違うということです。そうなると、当然、考え方や人生観が違ってきます。

日本人には日本語の世界が見えており、日本人的な考え方になる。中国人には中国語の世界が見えており、中国人的な考え方になる。ここを無視して会話をすると、お互いに「非常識だ」「無礼な」と思いがちで、百害あって一利なしです。

コミュニケーション・ツールも然り

世界を切り分けるのは言語だけではありません。メディアやコミュニケーション・ツールも、何を使うかによって世界の見え方が異なってきます。

いまどき「インターネットは使わない」「ウェブサイトを見ない」という方はいないと思いますが、もしそうであれば、これからの時代の海外マーケティングは無理です。

一方、ネットリテラシーの高い方であっても、微信や微博を使いまくっている中国人やインスタグラムにはまっているアメリカ人はどうでしょうか?

例えば、微信(海外での呼称はWeChat)。なぜ中国人旅行客は銀座で携帯電話を横にして口を近づけて話すのか?彼らは店のレジに携帯電話をかざして何をしているのか?なぜ彼らはメールにはレスしないのに微信だと即レスなのか?

これらは微信というツールで世界を切り分けないとなかなか実感できません。

まずはリサーチ&プランニングを

相手の世界観が分からないのに、いきなり現地法人を開設するとか、とりあえず展示会に出てみるというのは賢明な手とは言えません。

まずは、どこにどのようなニーズがあるのかをリサーチし、その間に相手の世界観を理解しながらプランニングすべきです。そして、プランに沿って戦略を実行していく。そうすれば、その後の検証も迅速的確に行えます。

しかも、現代は、廉価でスピーディにリサーチできるツールが山のようにあります。これらをうまく組み合わせ、リスクを抑えて海外に取り組みましょう。

UPA Business Consulting

代表 高畑龍一
日本興業銀行(現みずほ銀行)などを経て、株式会社アップアカデミーを設立。語学教育および海外ビジネス・コンサルティングに従事。米国・中国で勤務経験。早稲田大学政治経済学部卒業、米国コーネル大学MBA。

C.T.O. 中島嘉一
船井電機(株)などを経て、株式会社レクサーを設立。2016年に UPA Business Consulting に参画。海外向けウェブサイト制作およびプロモーション業務に従事。中国で勤務経験。愛媛大学工学部卒。