上海で大好評。本格的で分かりやすいコースです


    上海で6校(徐家匯、古北、虹橋、中山公園、八佰伴、香梅)を展開している、日本人向けでは最大の中国語学校です。

    中国政府から認可された正式な教育機関であり、HSK(中国語検定試験)およびJCT(日本人向け中国語講師実用検定)の試験会場にも認定されています。

    日本人受講生は2,000名。契約している日本の大手企業は100社。「とにかく分かりやすい」「上達が早い」と上海で好評を博しています。

    その理由の一つは優秀な講師陣。外国人向けの中国語教授法を大学や大学院で学んでおり かつ、日本人を指導した経験が豊富。安心して授業を受けられます。

    もう一つは「日本人が困る場面」を熟知していること。一般的なテキストには出てこないフレーズをまとめた『ビジネス中国語500』(趙麗静校長著、アスコム社)にも「使える!」との声が多数寄せられています。

    発音から始まり、簡単な会話、文法、複雑な表現とステップバイステップで着実に中国語の力を高めます。

    オリジナル教材は、中国の場所や道路、百貨店などの名前、上海の地図、仕事や生活で日本人がよく使うフレーズを多数掲載。出張や赴任の際にすぐに使えます。

    東京で学びつつ、上海出張の際に漢龍文化中心の各校でレッスンを受けたり、上海転勤の後に漢龍文化中心で継続して学習するなど、東京と上海での継続受講ができます。

    また、週に1回対面授業、週に2回オンライン授業といった組み合わせで、忙しい中でも継続して学習していただけます。

    ビジネスで使えるレベルになるまでの目処は半年です。

    1回3時間×週3回のペースで受講する場合

    初級まで約3ヶ月

    中級まで約6ヶ月

    各レベルの所要時間は概ね以下の通りです。

    入門編 計 30時間

    発音 15時間

    基礎 15時間 ”一人で移動や買い物ができるレベルに到達”

    初級編 計 100時間

    上 50時間 ”HSK 3級を受験できるレベル”

    下 50時間 ”HSK 4級を受験できるレベル”

    中級編 計 100時間

    “ビジネスで使えるレベル”

    学習目的に応じてスケジュールを作成します。

    まずはコンサルタントが学習ニーズとお時間の都合を伺います。
    それに基づき、個別に学習プログラムを作成し、提案します。
    プログラムの内容をご理解いただき、お申込みください。
    それからレッスン開始です。

    詳しくは当校コンサルタントにお問い合わせください。

    講師のご紹介

    黄璜 (Huang Huang)

    南昌大学卒(日本語専攻)

    一番楽しいのは、桜を見に行くこと、おいしい日本料理を食べること、温泉に入ることです。

    王海燕 (Wang Haiyan)

    上海外国語大学卒 (日本語専攻)

    いつか日本に観光に行きたいです。

    劉倩雯 (Liu Qianwen)

    上海外国語大学卒(日本語専攻)

    実用中国語講師能力検定初級

    生徒さんと中国語で楽しく会話できると、
    達成感が湧いてきます。

    張悅 (Zhang Yue)

    済光学院卒 (ビジネス英語専攻)

    実用中国語講師能力検定初級

    ギターを弾きながら日本語の曲を歌うのが趣味です。

    程夏娃 (Chen Xiwa)

    上海外国語大学卒 (日本語専攻)

    日本のファッションが大好きです!

    葛貝 (Ge Bei)

    西安外国語大学卒 (日本語専攻)

    日本のテレビドラマをよく見ています。

    コースのご案内

    ビジネス会話コース

    ビジネスで使われる専門的な中国語を学びます。
    中国語能力が中級以上の方向けのコースです。

    一般中国語コース

    中国語の基礎である「ピンイン」を一から学び、日常生活で使われる用語を習得します。

    ファミリー中国語コース

    転勤前にご家族が準備するためのコースです。
    簡単な日常会話を習得しておけば、安心して赴任できます。

    HSK対策コース

    試験合格を目指し、弱点を明確にして集中的にトレーニングします。

    転勤直前コース

    短期間で集中して初級まで習得します。赴任が決まっていて、着任後のタイムロスを少なくしたい方向けのコースです。

    ビジネス中国語500句コース

    漢龍校長著「ビジネス中国語500句」を使う、ビジネス中国語初級コースです。